ボトックスでできた腫れの治療について

ボトックスでできた腫れの治療について

ボトックス注射が美容手法として人気です。ボトックス注射はボツリヌス菌から抽出した筋肉の動きを抑える効果を使って筋肉の動きすぎによる顔が大きく見えないようにして小顔にしたり、筋肉が皮膚を引っ張る、固定することで起こる皺を減らしたり、多汗症を治す効果があるとされています。

また、施術時間も数分から十分程度なのでフェイスアップの手術に比べても時間も費用も体への負担も少なく、定期的なボトックス注射は必要ですが美容方法として人気があります。

一方、ボトックス注射は麻酔を使う、筋肉へ直接注射するなど、顔への負担も体質的には無視できない医療行為です。麻酔によってアレルギー症状が出たり、注射の跡が内出血、赤み、腫れ、痛みが出てしまう方もいらっしゃいます。美容外科で行う医療行為なので症状が出たらすぐに治療してもらえる場合が多いのですが、事前に医師とのカウンセリングの中で体質について不安がある場合は伝えておき、症状が出た際にスムーズに治療してもらえるように確認しておくと安心です。